保育士の将来性

女性の社会進出や結婚しない世代が増えるにつれ、少子化現象がしだいに顕著になり、子どもの数が急激に減っております。

このため、これから先、保育士の就職先が確実に少なくなることも考えられます。

その一方で、 厚生労働省が掲げる子ども・子育て応援プランで「待機児童が50人以上いる市町村をなくす」る政策が進められており、保育施設の拡充が図られています。

それに伴って、保育スタッフの募集も大変多くなり、今後ますます増えていくことが予想されます。

また、将来的にも必要不可欠な職業であり、有望な職種であると思われます。

これまでの「保母さん」は、託児の役割としてあまり深く入り込まず、側面でしか子どもを見てこなかった側面もありましたが、最近では、親の幼児教育への関心の高まりに伴い、高度な要求に応えようとする施設も多くなっています。

こうした親の高度なニーズに応える為には、多くの保育士が必要になりますので、女性だけでなく、男性にもチャンスがあるといえますので、少子化という厳しい状況もありますが、有望な職種といえます。

また、公立の保育所に勤務する場合は、主任や園長など、勤務年数や実績に応じてポストにつくことができます。

市町村の園長は、各市町村によって異なりますが、課長クラス相当の位置付けになっているようです。

私立の保育所に勤務する場合は、公務員に比べてキャリアアップの道が開く可能性はより大きいと言えます。

将来的には、自分の理想の保育園をつくることも夢ではないかもしれません。

 

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