家庭用脱毛器の痛みについて

痛みについては結論から言うと、全くゼロではありませんが、最近の家庭用手脱毛器は、できるだけ痛みを抑える構造になっております。

毛抜きで処理すると、かなりの痛みを伴うため、毛根に働きかける家庭用脱毛器も、相当の痛みが伴うのではないかと心配な方もいると思います。

たしかに、レーザーの出力が強すぎたりすると、火傷のような状態になってしまうことがありますが、最近の脱毛器は技術もかなり進歩し、肌への負担を軽減する仕込みになっております。

また、光を肌にあてるのは怖いと思うかもしれませんが、家庭用脱毛器は医療用やエステのものと比較して、出力が抑えられておりますので、痛みもそれだけ抑えることがてきるようです。

家庭用脱毛器の中で、一番痛みが少ないのは、フラッシュ脱毛器です。

一方、レーザー脱毛器は出力を1点に集中させるため、照射のときは、ゴムではじかれたようなパチンとした痛みがあります。

その点、フラッシュ脱毛器は光が分散するために痛みは少ないです。

特に、最近では高い出力のフラッシュを瞬時に3回に分けて照射することによって、痛みを軽減するトリプルショットという方式を採用する機器なども出始めたので、痛みに関するケアは進歩していると言えます。

また、サーミコン方式の機器は、毛を抜く方式ではないので、抜くときの痛みはありませんが、その代わり熱戦で毛を焼くので、凹凸のある部位で、熱線に直接肌が触れてしまうと、痛みではなく熱さを感じることはあります。

特に、太くて丈夫な毛は、細い毛に比べて処理するときに痛みを感じやすいようです。

我慢できないくらいの痛みがあるようなら、無理せず、何日かに分けて処理すると良いのではないでしょうか。

 

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